ニュース/更新情報 Last Update:2014.4.30

「当研究室の最新論文紹介」のページを作りました。=2013.9.1更新=

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Nature Medicine 誌に吉岡和晃らの論文が掲載されました。
  クラスIIPI3キナーゼ PI3K-C2αは、胎生期血管形成・血管新生及び
  血管内皮機能恒常性維持に必須である
  Natuer Medicine(英語ページ)
  Nature Medicine (日本語ページ)
  生理学会ホームページ「サイエンストピックス」
  ライフサイエンス 新着論文レビュー

J Biol Chem (2015)に安芸 翔君ら の論文が掲載されました。
  PI3K-C2αTGFb受容体のインターナリゼーションと小胞上
  での
Smadリン酸化に必要である
  
J Biol Chem (英語ページ)

J Biol Chem (2013)にBiswas君らの論文が掲載されました。
  PI3K-C2αS1P受容体の細胞内シグナリングに必要である
  J Biol Chem (英語ページ)

J Allergy Clin Immunol (2013)に崔さんらの論文が掲載されました。
  血管内皮のS1P2受容体はNO産生抑制を介してアナフラキシーを防ぐ
  J Allergy Clin Immunol (英語ページ)
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"学会講演を更新しました (2014.30更新)
  The 18th International Vascular Biology Meeting 2014 (IVBM 2014)
   2014414-17日 (みやこめっせ)で発表しました。
  タイトル: Sphingosine-1-phosphate receptor-2 (S1P2) negatively
       regulates eNOS and protects against acute vascular
       barrier disruption

  The 18th International Vascular Biology Meeting 2014 (IVBM 2014)
  2014414-17日 (みやこめっせ)Symposium Lipid Mediator 
   
endothelium and smooth muscleで講演しました。
  タイトル:Distinct role of S1P2 in the functional regulation of
        vascular endothelium and smooth muscle
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大学院生受賞
  九田 裕一君が平成25年度医科学修士課程優秀論文賞受賞を受賞しま
  した。

  吉田 耕太郎君(放射線医学教室所属)が平成24年度博士課程最優秀
  論文賞
高安賞を受賞しました。
  「クラスII α phosphatidylinositol 3キナーゼは、血管内皮細胞に
   おいて小胞輸送の制御を介して血管新生及び血管バリア機能に
   必要である」

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ただいま大学院生を募集しています!!
  平成17年度4月、「修士課程医科学専攻」が設置されました。
  4年制学部卒業生を歓迎します。
  修士課程卒業生からのメッセージ
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当研究室の最新論文 (2013.11.20更新)
  J Allergy Clin Immunol. 2013掲載
  J Biol Chem. 2013掲載
  Nature Med. 2012 掲載
  Biophys Biochim Acta 2012 掲載
  Biofactors. 2012 掲載
  The Journal of Thoracic and Cardiovascular Surgery 2011 掲載
  Am J Cancer Res (review)2011 掲載
  Hypertension. 2010 掲載
  Cancer Research 2010掲載